あれ
2025/8/27 19:31:00
予算と実績のデータ構造について前職にいた時から考えているのだけど未だ答えが見えずにいる。
WBSとかでもそうなんだけど、親の値が子から集計される性質があり、それをうまく扱うのが難しい。
初期の頃には浅い木でざっくりで出したい場合があるし、時が近づくにつれて深い木で詳細にしたい場合もあるし、具体的な予定が決まっている子を登録することもある。「T月にAの件で支払いがあるけど、T月についてはそれ以外は全く未定なので、全体としてはざっくり予算にしたい」といった具合。
「あの時に出した予算(見積工数)はどうだったっけ?」「予算の精度ってどう推移したの?」という関心も当然生じる。
予算と実績の紐付けもある。「支払いAについての予算」と「支払いAについての実績」が紐付いている(経理業務の消し込みのイメージ)と嬉しい。つまり、「見込まれたイベントが本当にあったのか?」が記録されたい。
予算と実績に差異があれば差異分析となるし、「見込まれたイベントがなかった」となれば「なぜなかったのか」ということを紐づけたくなる。