編集モードと閲覧モードが切り替わる欠点
2022/1/27 15:36:00
うまく言語化できないが、マウスで文字列を選択しようとしたときに鬱陶しさを感じる。
カーソルが移動するたびに表示がぴこぴこ変わるせいだろうか。
横方向のサイズが変わるのもややうっとおしさを感じる。特に一段落の文字数が増えるほどこの問題は顕著になる。縦方向にずれが発生するからだ。Scrapboxでは箇条書きが推奨されており、短文で書くことを文化とすることでこの問題の緩和を図っている
文章を束ねて長文が書きやすく・読みやすくなる……といいなぁ
SLFS の起動管理系を整えたことで,そろそろ画面管理系も欲しくなってきた。規模的に早期独自実装も視野に入る。
知機における自我認証に PAM の採用を検討。画面管理系について考えていたところで気付いた。
現状の輪郭選り手の問題として,文章においても部分編集がしにくいという問題があり,用者からも指摘されている。
予てから問題だとは思いつつ,その感覚的な問題らしさに反して,かなりの長文も書いてきた私があまり困ったことがないのが不思議だった。よく考えてみると,長文であればあるほど誤字脱字や気になる箇所が増えるし,まず修正箇所が一点に収まることがないので,結局,最初からざっと点検しつつあちこち修正する,という作業をしていることが多い。こういう修正の仕方だと,最初から全体を選り手で開いてしまった方が無駄な表示の切り替えなどがなく,かえって効率的とも言える。
とはいえ,こればかりは書き手の癖によるところが大きく,手段が多いに越したことはないので,部品単位編集の一種として段落毎の編集を可能にするなどで対応することになるだろう。